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2014年12月23日

Bloodborne -聖杯ダンジョン ②-


  TGAから約十日後の18日に聖杯ダンジョンの続報が公開された。3体の新エネミーといくつかのスクリーンショットだ。宮崎氏のインタビューについては残念ながら新情報と言えるものはなかったが、氏の考え方の一端に触れられる。 期待していたPvPの情報は今回もお預けとなったが、とりあえず続報について記していこう。



2014年12月9日

Bloodborne -聖杯ダンジョン-

  12月6日、米ラスベガスにて二つのイベントが催された。一つはThe Game Awards 2014(TGA)、もう一つがソニー主催によるPlay Station Experience(PSX)で、その双方でBloodborneの新規映像がお披露目となった。約2ヶ月半ぶりの待ちに待った新トレーラーに加え、前回公開された新規要素である地下遺跡のプレイデモという二段構えだ。まずは地下遺跡の前にトレーラーの方から見ていこう。




2014年11月29日

DARK SOULS II -SCHOLAR OF THE FIRST SIN 発売決定-

  なんとダークソウル2の完全版が発表された。内容は本編とDLC三部作にさらに新要素を加えたオールインバージョンだ。それも従来のプラットフォームだけでなく次世代機向けにハイスペック版も発売するとのこと。発売日は従来機版が本来Bloodborneの発売が予定されていた来年2月5日、ハイスペック版が4月9日だ。
  Bloodborneの延期はこれの影響によるものか。パブリッシャは別会社だし様々な事情があったのだろうとは思うがBloodborneが3月26日発売なのでPS4版もやりたい身としてはこのスケジュールはなかなかきつい。
  まあ決まったことをあれこれ言うより待つ時間も楽しみたいので、その追加要素や変更点の内容を見て行こう。




2014年11月22日

Bloodborne -待ちに待った新情報-

  10月のαテスト実施後から続いていた沈黙を破り、ようやくBloodborneの新情報が公開された。この1週間ほど前に発売日が7週間延期されるというサプライズもあったが、ゲーム内容の新情報としては9月のTGSトレーラー以来2ヶ月ぶりだ。自身もブログの更新を3週間怠るという体たらくぶりだが、今回は公開された情報についてつらつらと書き記していこうと思う。



2014年10月28日

Bloodborne -リゲイン検証-

  Bloodborneαテスト最終日は、かねてより気になっていたリゲインの検証を行った。なぜこんな事を思い立ったかというと、石槌のリゲイン回復量が思いのほか少なかったことが先月のTGSの時から心の中で引っかかっていたのだ。与えるダメージが大きいのならばリゲイン量も多いのではないか、扱いづらい武器こそリゲイン量が多くて然るべきではないか、これまではそう思っていたがどうやら違ったらしい。打撃武器は返り血が少ないからリゲインも少ないと言われればそれまでだが、その答えを求めるために3日目のテストは検証に捧げることとなった。
  肝心のテストには幻影、墓標、手記と一度のマルチでささやかに参加し、残りは返り血を浴びまくる。するとなかなか興味深い結果が出た。αテストの時点で検証するのはかなり性急ではあるが、今回はそれをお伝えする。



2014年10月17日

αテスト ④ -マルチプレイその2-

  待ちわびていたαテスト3日目の日程がようやく発表された。本来の予定だった10月5日より2週間後の19日だ。柵越えは修正されているはずなのでやることは同じだが、後になって個人的に試したいことができた。最終日はそれに専念することになるかもしれないが、まずは以前の記事で書き切れなかったマルチプレイの所感をさらっと記しておこう。



2014年10月10日

αテスト ③ -未公開エリア-

  二日目のαテストを終えここに書くネタを整理していたとき、とんでもない情報がもたらされた。ここまで来る方ならとうにご存じの通り、ある方法でαテストのエリアの外に行くことができたのだ。DLしたαテストのデータの中には周囲のエリアのデータも含まれており、とあるテスターはそのエリアに侵入した。そこには公式も未公開の情報が残されていた。

  今回の記事は大いにネタバレを含むため、それでも構わないという人だけ見てほしい。
  また記事の後半は自分が体験したものではなく、各画像と動画で見たもののリポートとなる。加えてその画像や動画は載せられないのでご容赦いただきたい。



2014年10月2日

Bloodborne -αテスト- ①

  一時は諦めていたαテストだが参加が叶った(自分が勘違いしていただけだったが)。
  テスト開始から一時間遅れでの参加だがヤーナムの街に飛び込んでいく。



αテスト当落の行方

  25日にPS4を用意し応募券をDLする。PS+には元々加入していたので機器認証だけで準備を済ませることができた。後はメールを待つのみだ。



Bloodborne -αテストに向けて-

  TGS最終日にBloodborneのαテスト実施が発表された!
  なんということだ。自分はまだPS4を持っていない。SCE北尾氏にはPS4はBloodborneと一緒に買うと言ったのだ。その発言を覆すのか。



2014年9月30日

聖職者の獣に挑む ‐TGS2014- ③

  見ていたのは神か獣か、知らぬほうが良いと言うは拓く者フレーキ。
  それはさておき、再チャレンジの舞台が整った。初戦は文字通り何も出来なかったが果たしてリベンジなるか。



Bloodborne -TGS試遊で見つけた奇妙な敵たち-

  今回はTGSの試遊で気になった2つの要素にスポットを当てていく。今回でようやく「他には出ていない話」ができそうだ(とは言っても明日のαテストで判明することになると思うが……)。リポートしていく。

※投稿が前後してしまったので聖職者の獣②から来た人はこちらへ → ‐Bloodborne 聖職者の獣に挑む‐ TGS2014 ③



2014年9月28日

聖職者の獣に挑む -TGS2014- ②

  コンパニオンの女性に整理券を渡しついに試遊台へ。バッヂを胸ポケットに付けてくれたのち簡単な説明を受ける。
  魅惑の15分が始まる。



2014年9月25日

Bloodborne -聖職者の獣に挑む TGS2014- ①

  9月20日朝、いざ幕張メッセへ。目当てはBloodborne。ご存じのようにBloodborneはフロムソフトウェアの完全新作で、今年6月のE3で1stトレーラーと共にその存在が明かされた。かねてよりフロム宮崎氏による新作の噂があり、5月にはフロム新作の画像が6点、その後暫くして極めて短い無音の動画が4点流出したこともあり期待と憶測が飛び交う中での公開だった。
  その後8月にはドイツのGCでプレイアブル出展されたのだが、日本での公開はTGSが初!情報は常に追い続けていたがやはり直に触ってみたい!ということで一般公開初日のTGSへ。