Translate

2014年10月2日

Bloodborne -αテスト- ①

  一時は諦めていたαテストだが参加が叶った(自分が勘違いしていただけだったが)。
  テスト開始から一時間遅れでの参加だがヤーナムの街に飛び込んでいく。




◇αテスト開始!


タイトル画面。BGMは1stトレーラーと同じバージョンだ。

  自宅にBloodborneが来た。タイトル画面でオプションを開き、カメラの挙動、音声や画面の輝度調整を済ませる。血飛沫のような決定音が生々しい(それほどエグくはない)。キャラクターセレクト画面に移るとTGSと同じくノコギリ鉈、獣狩りの斧、教会の石槌、歪んだ双刀の4タイプが用意されていた。ここはやはり重量武器である教会の石槌を選択。なんとしてでもこのロマン武器を使いこなせるようになりたい。


武器選択画面。TGSでは気付かなかったがここでも静かで不穏なBGMが流れていた。


  ヤーナムの街に降り立つ。TGSにはないαテストの新たな要素は、携行品、ジェスチャー、オンラインマルチプレイの3点だ。まずは携行品。タッチパッドの右側を押し込むとメニューが開き、以下のマルチプレイ用のアイテムを使用できる。

  • 夢呼びの鐘 …この鐘を鳴らすと「共鳴する小さな鐘」を鳴らした他のプレイヤーを自身の世界に呼ぶことができる。
  • 共鳴する小さな鐘 …この鐘を鳴らすと「夢呼びの鐘」を鳴らした他のプレイヤーの世界に呼ばれる。
  • 別れの空砲 …呼んだプレイヤーを元の世界に帰したり、自分の世界に戻ることができる。
  • 手記 …使者に頼みその場にメッセージを残すことができる。また読み書きした履歴もここから参照可。

  このアイテムメニューには使用アイテムの火炎瓶や水銀の弾丸などは含まれておらず、アイテム解説もなかった。解説は少しだけ期待していたがそこはαテスト。製品版を待とう。

  手記は従来のようにテンプレートになる文があり、「……の病だ」などの「…」の部分に任意の単語をはめ込んで作るようだ。もちろん呟きのように一つで完結する文もあり、「獣狩りの時間だ」「鐘の音が響くだろう」など今作ならではのものや、「お前の後ろに」など懐かしいものもあった。
  まずは2ndトレーラーで老紳士が言っていた「血を怖れよ」というメッセージを作る。主人公がパチンと指を鳴らすと紙を持った使者が「ムオオオォォォ」という声と共に足元から現れメッセージを残してくれた。周囲を見渡すとそこかしこに同様の使者が読んでくれとばかりに待機している。近くのメッセージを読むと今作にはマイナス評価もあることがわかった。
  手記の文で個人的に気になったのは「人狩りの時間だ」と単語の「秘本」。これはやはり獣の病が進行すると主人公は獣ではなく人を狩るようになることを示唆しているのではないか……そして秘本とは、ヤーナムの妖しい医療の秘術が記されているのだろうか……。

  次にタッチパッドの左側を押し込みジェスチャーメニューを開く。ジェスチャーはデモンズのように○ボタンを押しながらジャイロセンサーを用いることでメニューを開かずに使用することもできる。

  • 前を指す …そのまま前を指す。
  • 狩人の一礼 …一番使われるであろうジェスチャー。モーションは従来よりやや控えめだ。
  • 確かな意志 …右腕を広げちょっとした意志を示す。返事として使えそうだ。
  • 喜び …両腕を大きく掲げて喜ぶポーズ。急に動くので近くにいるプレイヤーはちょっと驚く。
  • 露払い …服を両手で軽く払う。太ももの埃をポンポンと叩く動作を一回にしたようなイメージだ。

  最後にマルチプレイだがまずは探索だ(αテストなのにすみません)。確認できていない車椅子の老人のエリアと巨大な蜘蛛、使者のような敵に向けて走り出した。




◇巨大な……蜘蛛?

  PVで気になっていた影をTGSの試遊で追ったときに見つけた巨大な蜘蛛。あのバケモノとしか形容のしようがないアレを改めて見るため、大男が扉を叩いている噴水広場に来た。階段を降りる直前で振り返り、塔に逆さまにしがみ付く異形と再会した。


このビジュアルである。何本もの長い肢と不気味な頭から伸びる触手。生理的嫌悪感をこれでもかと刺激してくる。


カメラを近づけて撮る。楕円形の頭には無数の黄色い眼がついており不規則に瞬きをしていた。

  TGSの記事では頭にいくつもの赤い水泡がついていて、これは貯め込んだ血だろうなどと書いたがどうも違ったようだ(笑)。薄暗い会場のせいかそのときは赤く見えたのだが実際は血の水泡ではなく黄色い眼だった。またこれは蜘蛛なのか?という疑問も浮かぶ。異様に長い肢の先端は人の手のように見えるし、胴も蜘蛛にしては細い。しかしどギツい見た目には変わりない。大きく不気味なこの怪物は恐らくボスとしていずれ主人公の前に現れるのだろう。舞台はこの塔なのかそれとも別の場所か。製品版を待つばかりだ。




◇使者……?

  続いてこれもTGSの試遊で見つけた使者のような敵の所へ行く。最後の橋に上って反対側に降りた先だ。結晶トカゲのように逃げてしまうので階段を降りたところからダッシュで近付き槌を叩きこむ。無事に倒して残った亡骸を見ると………とても使者には見えなかった(笑)。うーむ、自分の観察力に自信がなくなってきた。


結晶トカゲ的なポジションと思われる敵の亡骸。近付くと地面を這って逃げていく。



横からのアングル。こうして見ると使者よりもずっと大きい。

  TGSでは慌てていたため全然違うものに見えていた(笑)。使者のように地にへばりついていて、体はやや大きく頭蓋骨がいくつも付いていた。これは複数の個体が融合したものなのか、それともその辺りに転がっていた死体から剥ぎ取ったものなのかは分からない。これも獣の一種だろうか?ただその挙動はやはり結晶トカゲそのもので、倒すとTGS同様に輸血液を2つドロップした。製品版ではどのようなアイテムを落とすのだろうか……。

続く     

0 件のコメント:

コメントを投稿